1997年の4月に人間ドックに行った時の事です。
「血液が異常に汚れているので再検査をしてください」と言われた私は、
そんなに深刻な感じもなく大病院の門をくぐりました。
ほんの1時間ほどの検査のはずが、その日のうちに検査入院を言い渡され、
皮膚科、眼科、呼吸器科、内科、泌尿器科の先生の検査を受ける事になって、事態の大きさに気付きました。
![]()
厚生省が認定している難病であると宣告され、すべての医師からは「一生直らない」と言われた時は
言葉も出ない程のショックを受けました。それでもこの病気とは仲良くつき合わなくてはいけないと
なるべくポジティブに考えられるようになった98年10月に病気の発作でついに会社に勤められなくなりました。
通勤の電車に乗ると、ひと区間も行かないうちに全身の皮膚が湿疹のようになり、
痛みで耐えられなくなったのです。
それはシャワーを浴びたり、ラーメンなどの暖かい食べ物を食べたりしても症状は出ました。
私は冬だと言うのに、Tシャツに半ズボンで部屋から一歩も出る事が出来なくなり、勤めを辞めました。
![]()
そんな時、インターネットのメールでハーブ定食の事を知り、食べるきっかけができました。
多くの体験を目の当たりにした時、「もしかしたら・・・」という思いが頭をよぎったからです。
結果は
3ヶ月で体重がマイナス9.5キロ、お腹が14センチも引っ込んだのです。
そして、あんなに苦しんだ発作が今となっては全く心配する事がなくなり、
元気であちらこちらと遊び回れるようになったのです!
![]()
信じられない事ですが、これは僕の身に起こった事実なのです。
今思い返しても、あのままハーブ定食を知らなかったら、今の僕はあり得ません!
命を助けてもらっているとまで言っていいと思っています。
そして、これからの自分に希望を持つ事ができることも可能になりました!
夢を持つ事がどれほど大事な事かまでハーブ定食は教えてくれたのです。
転載禁止
(C) Copyright 2000 All rights reserved.
Produced by kamomiyl world